ふりがな
「トライやる・ウィーク」
6月1日(月)から5日(金)までの5日間、トライやる・ウィーク受入企業として初めて参加し、川西市立多田中学校2年生の生徒2名を受け入れました。
「トライやる・ウィーク」は兵庫県が実施する体験活動です。中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動などを通じて、働く事の意義や楽しさを学び、社会の一員としての自覚を深めることを目的としています。
今回の活動では特例子会社や障がいについて学ぶ講義に加え、障がいのある社員から清掃やPDFの業務を教えてもらう職場体験を実施しました。また障がいのある社員を支援する業務についても体験をしていただきました。


また、親会社であるTOYO TIRE株式会社の協力のもと、特例子会社との関係性やキャリア形成などの講義をしていただきました。将来の進路や職業選択の幅を広げるうえで、大変有意義な学びの機会となりました。
5日間という短い期間でしたが、さまざまな業務を体験するとともに多くの社員との交流を通じて、学生生活では得ることのできない貴重な経験や学びを深めていただくことができました。
このたび、トライやる・ウィークの実施にあたり、ご協力いただいた関係者の皆さまに心から感謝を申し上げます。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、次世代を担う子供たちの成長を支援するとともに、地域社会への貢献に努めてまいります。
